■ 手造り焼売
ふわっと軽い食感
このところ何度か手造り焼売を作ってはいただきましたけれど、今回はその餡のレシピに若干の変更を加えてみました。いや大したことではなく、豚挽肉とタマネギの比率を変えてみただけです。

従来は " ニク7に対して玉葱3 " くらいの王道割合でしたところを " 1:1 " (重量比ではなく容積比)にしてみたわけです。狙いは玉葱の水分で全体がふんわりジュウシイになること、そしてクチ当たりも柔らかな優しさのある餡…がつんとニクニクしいものではありませんけれど、こうした方向性もアリなのではと踏んだわけですよ。
調味料は塩コショウにオイスターソースそして片栗粉、もっといろいろ加えるレシピもありますがこうしたシンプル&ストレートなものは食べ飽きせずにいつまでも美味しくいただけそうな気がします。

もうズバリと決まりました。カンペキに狙い通りですし、ニクの旨味はしっかりとしたまま玉葱の甘みや香りが全体をとてもまろやかに纏めてくれています。いや~おいちーですねえ、ふわっと軽い食感なのでいくらでもいただけますし、小食な母上もオカワリをしたくらいペロリと平らげてしまいました。どちらかと云えばあっさりさっぱりタイプなのでカラシ醤油をたっぷりつけていただくと旨味倍増ってカンジで申し分ありませんね。

よ~く冷えたビールをグビグビっと飲れば、この焼売をクチに運ぶ動作が止まりません。焼売…ビール…焼売…ビール…この無限ループを永遠に繰り返してしまいたくなる現実をどうやって抜け出すか、そこが問題です。あぁ、もっとたくさん仕込んでおけばよかったなあ。
食後にはちょっと変わった草餅をいただきましたよ。なんだか餃子みたいなカタチをしておりますけれど、ナカミはレッキとした草餅でありましてシコシコ美味しい餅部分と風味豊かな小豆餡がシアワセな時を運んでくれます。

■ 卯月の庭風景 アカイハナ 其ノ弐
芽吹きと同時に蕊もしっかり伸ばしていたイロハモミジ
既に翼果も準備してありましてヤル気満々ですね
ひっきりなしに小さな昆虫が飛来してきては
その蜜に溺れている姿が初夏らしいと思います

イモカタバミは別の場所に群落を作っているのですが
きっとタネでも飛んできたのでしょうね
花壇のブロック際でも花を咲かせ
群生への拡大機会を狙っているわけです
