焼鳥と冷奴

焼鳥と冷奴

農民市場でのお買い物(5-2)

この焼鳥ネギ間の生串も農民市場さんでよく購入する品のひとつです。とにかく鶏肉がいつも新鮮な上に串打ちしたてであることが最大の要因ですが、エロおやぢがズボラ組下部構成員であることを鑑みれば無理からぬことであるとも思っております。

青木養鶏場の生焼鳥串

いつもガスレンジのグリルで焼鳥の調理を行ないますが、まあまあソコソコに焼きあがるとは云うものの、焼鳥屋さんの炭火焼台で燻しながら焼き上げるものとは違っていて、あのバリっと香ばしい焼き目が付きながらも中はふんわりジュウシイである焼鳥とならないのがなんとも口惜しい訳ですよ。
思い切って専用焼台を購入しようかな…とも考えたりもしますけれど、さりとて毎日焼鳥を喰うわけでもありませんし、せいぜい月イチくらいがいいところですからね、保管のスペースを考慮に入れると難しいなあ…とそのプランは委縮してゆくのです。

焼鳥と冷奴   Carl Zeiss Batis 2/40 CF  SONY α7RM5

そのまあまあソコソコに焼きあがったネギ間焼鳥です。これ以上不平不満を申し上げるのはヤメにしましょうね、お家で作ってはいただく酒肴としては上等でしょう。
そして寒い季節には湯豆腐でしたがそろそろ「冷奴」も恋しくなる季節になりまして、採りたて新鮮な地元の青葱を刻んではドサっと乗せていただくお豆腐の美味しさったらもうもうもう!サイコーですね。
焼鳥でホットになったクチをひんやりとした豆腐でクールダウンしては、冷やの日本酒をキュッと飲ればそこは呑み助のパラダイスとなってゆくのです。

八海山

その日本酒ですが、今回は新潟の銘酒「八海山」にしました。中庸な辛口のお酒で美味しくいただけるものですし、地元以外の日本酒を選ぶ時には候補に必ず上ってくるブランドなのですけれど、改めて気付いたことはその栓のスタイルなのですよ。
これは300㎖の小瓶ですが、何と一升瓶と同じプラ栓にアルミニウムの外被でカバーしてあるもので、どう考えても利益率が高くはない価格帯の商品にこうした拘りの詰まったスペックを与えていることにメーカーさんのプライドを強く感ずるのですよ。まあいただいてみればその理由も理解できるでしょう、最も庶民派クラスのお酒であってもテ抜きを感じさせない心意気が嬉しいではありませんか。
 
 

 
 
 
 

卯月の庭風景  百日紅の芽吹き


昨年は花芽がつく前からデンキムシにやられ
とうとうたった一輪しか咲かなかった百日紅です
樹勢が衰えてしまったのでは…と心配しておりましたが
無事に今年も芽吹きが始まりホッとしました

卯月の庭風景 百日紅の芽吹き   Nikon NIKKOR-O・C Auto 35mm F2  SONY NEX-7

 
 


大きくなり過ぎたモチノキは定期的に剪定をジッコーしますけれど
数年前に切り落した枝の根元はこうして肉が盛り上がり樹皮のカバーをするのですね
その前に立つたびにこの木に睨まれているような気がするのは
「あの時は痛かったんだぜ」と訴えているからなのでしょうか

卯月の庭風景 モチノキの瞳   Nikon NIKKOR-O・C Auto 35mm F2  SONY NEX-7