■ 叉焼ごろごろ炒飯
ひとクチに必ず大きな叉焼片
冷凍庫に転がっていた自家製叉焼のブロック...6~7cm角くらいはあったでしょうか、いつまでもそのままってのは品質劣化のもとになりますし、え~い炒飯にでも刻んで入れてしまえ!となったわけです。
ところが切ってみれば意外にその量は多く、フツーの町中華さんでいただく炒飯食材の分量としてはその三倍くらいはあるのですな。まあ今更どうにもならないのでエイヤと入れてしまいます。

その叉焼以外には刻み葱と玉子だけと云うシンプルな炒飯ではありますけれど、さすがにこれだけごろごろと入っておりますとリッチなお味がするものです。レンゲで掬えばひとクチに必ず大きな叉焼片が入っているというゼイタクなものですけれど、ニクの旨味と香ばしさがもう堪りませんねえ。
いつもそうなのですけれど、一所懸命に丁寧なお料理を作ってもイザ喰い始めればガツガツと下品かつハシタなく平らげてしまうのでして、作業時間20分間に対して喫食所要時間はものの5分ほど…あぁやっちまったなあといつもハンセーするのですけれど、それが修正された試しはありません。

そしてテメーの粗末なその品行を覆い隠すように食後のアイスに走るわけです。
いつもこのメイトーさんの「じゅわっとラムレーズン」は棒アイスでいただいておりますけれど、カップ版もときどき欲しくなってストックしてあります。総量も多いし、ラム酒漬のレーズンもたっぷりってことで嬉しいのですよ。
ちょいと溶かし気味にして、スプーンでぐりぐりと練って食すのがスキです。
■ 卯月の庭風景 芽吹きと錯覚
画像を拡大編集していたら何やら黒点が…
あちゃ~センサーにゴミの付着かい~と焦りましたけれど
もっと拡大すると百日紅の新葉に群がる小さな羽虫たちでした
青空に新葉…初夏らしくていいですね

アネモネさんもぐんぐん茎を延ばし
晩夏に咲くその花の下準備をしております
葉の根元には新たな葉も萌え出ておりまして
しっかりしてるよなあ…と感心します

ノーテンキなトリテレイアたちは放置するとアチコチ向いて好き勝手し放題
そこでちょいと束ねて整列させてやると
なんだかサマになっていい感じです
きっとこれも自分たちの美しさだと錯覚してるんでしょうけれど
