叉焼ごろごろ炒飯

叉焼ごろごろ炒飯

ひとクチに必ず大きな叉焼片

冷凍庫に転がっていた自家製叉焼のブロック...6~7cm角くらいはあったでしょうか、いつまでもそのままってのは品質劣化のもとになりますし、え~い炒飯にでも刻んで入れてしまえ!となったわけです。
ところが切ってみれば意外にその量は多く、フツーの町中華さんでいただく炒飯食材の分量としてはその三倍くらいはあるのですな。まあ今更どうにもならないのでエイヤと入れてしまいます。

叉焼ごろごろ炒飯   Nippon Kogaku NIKKOR-S Auto 5cm F2 ( Export Model )  SONY NEX-7

その叉焼以外には刻み葱と玉子だけと云うシンプルな炒飯ではありますけれど、さすがにこれだけごろごろと入っておりますとリッチなお味がするものです。レンゲで掬えばひとクチに必ず大きな叉焼片が入っているというゼイタクなものですけれど、ニクの旨味と香ばしさがもう堪りませんねえ。
いつもそうなのですけれど、一所懸命に丁寧なお料理を作ってもイザ喰い始めればガツガツと下品かつハシタなく平らげてしまうのでして、作業時間20分間に対して喫食所要時間はものの5分ほど…あぁやっちまったなあといつもハンセーするのですけれど、それが修正された試しはありません。

じゅわっとラムレーズン

そしてテメーの粗末なその品行を覆い隠すように食後のアイスに走るわけです。
いつもこのメイトーさんの「じゅわっとラムレーズン」は棒アイスでいただいておりますけれど、カップ版もときどき欲しくなってストックしてあります。総量も多いし、ラム酒漬のレーズンもたっぷりってことで嬉しいのですよ。
ちょいと溶かし気味にして、スプーンでぐりぐりと練って食すのがスキです。
 
 

 
 
 
 

卯月の庭風景  芽吹きと錯覚


画像を拡大編集していたら何やら黒点が…
あちゃ~センサーにゴミの付着かい~と焦りましたけれど
もっと拡大すると百日紅の新葉に群がる小さな羽虫たちでした
青空に新葉…初夏らしくていいですね

卯月の庭風景 百日紅の新葉   Carl Zeiss Batis 2/40 CF  SONY α7RM5

 
 


アネモネさんもぐんぐん茎を延ばし
晩夏に咲くその花の下準備をしております
葉の根元には新たな葉も萌え出ておりまして
しっかりしてるよなあ…と感心します

卯月の庭風景 萌えるアネモネ   Nikon Ai AF MICRO NIKKOR 60mm F2.8  SONY α7RM5

 
 


ノーテンキなトリテレイアたちは放置するとアチコチ向いて好き勝手し放題
そこでちょいと束ねて整列させてやると
なんだかサマになっていい感じです
きっとこれも自分たちの美しさだと錯覚してるんでしょうけれど

卯月の庭風景 トリテレイアの錯覚   Carl Zeiss Batis 2/40 CF  SONY α7RM5