■ ヤキニクと春キャベツ
来るべき本番に備える
中部を中心に展開する県内某スーパーに先日行ってきたのですけれど、焼肉用の牛カルビやロースなどの品揃えが充実していて、しかもかな~り安価なのであります。いつもの山梨県系スーパー某OGも品質は悪くないのですけれど若干お高めってところが残念なのでありまして、そろそろ " おうち焼肉 " をジッコーする意志を固めているエロおやぢと致しましては、この際前者のスーパーに出向いて品定めをしてこようと思っているのですな。

まあそれまでの間はこうしていつものスーパーで扱っている味付けニクをジャジャっと焼いて、来るべき本番の牛焼肉に備えることとするのですよ。
平素のお惣菜ですからねぇ一人前が¥400程度しか要しない味付けニクでも上等でありまして、柔らかな春キャベツを千切りにして新玉葱のスライスなどと混ぜたものをアンダーにしてやれば、ニンニク醤油のタレがシミシミになって堪らない天国となるわけです。ちょいと甘めのタレをしっかり纏った豚ロースでヤサイマキマキしては、ばっくりあんぐりあぐあぐと頬張る快感…あぁコレですよ。

そしてそこに間髪を入れず冷たいビールをぎゅい~んと流し込む悦楽。なんだか欲望全部丸出しみたいな様相を呈しておりますけれど、低コストで遂行している割にはあまりチープな印象はなく、ニンニク醤油ダレに漬け込んだ豚肉の旨味と柔らかさに包まれて、そこそこにシアワセなキブンでいられることが嬉しいのですよ。
このところちょいと浮気をしておりましてキリンさんの商品にちょっかいを出してはいますが、やはり看板商品のラガーとか一番搾りのスタンダードなお味…と云いますか飲み慣れた味が一番のような気もします。

ビールの税制が一本化されて商品の表示が全て「ビール」だけになってしまっていることには非常に不満が残りますね。これじゃあマゼモノの有り無しがひと目で判りにくいし、これまで " なんちゃってビール " を如何にホンモノに近づけるかってところに技術を注いできたメーカーさんの努力も踏みにじられているし。
まあこの先も麦芽とホップだけで作られたビールを主体に購入する…つまり伝統のあるブランドを信頼してのビール生活となるでしょうからいいのですけれど、手っ取り早く税金を取れるところから奪取してやろうじゃないかみたいな魂胆が見えて、非常に不快に思っております。
■ 皐月の庭風景 ユキノシタ
下側の花弁だけが長く延びている特徴的な花
春の花なのに終りかけの線香花火みたいな印象もあるユキノシタです
以前は鉢植えにしておりましたが
地植えにしても定着してくれたようで安心しました

次々に花芽を膨らませている黄薔薇
先発組は既に大きく開いて色も浅くなっておりますが
蕾に近いものはこのように密度の高い黄色です
大きなものは確かにゴージャスですがこれくらいが最も美しく感じます

芽吹いたと思ったらあっと言う間に伸びてくる百日紅の新葉
これは数日前の写真ですが今は20cm近くの長さになっているものもあります
よく見ると鳥の顔やイヌの顔みたいなものが幹の瘤にあって
そうしたものを見つける楽しみも出来ました
