■ DeepPurple Live in Melbourne 1984.
真夜中に目が覚めてテレビを点けると
なんとディープパープルのライブ映像がちょうど放映開始されたところでした
久々にコーフンしましたよ
やっぱりねぇリッチー御大は凄いぜ

■ 本鮪の握り寿司
ドタキャンの顛末
予てより食べたくて仕方のなかった焼肉をジッコーする時がいよいよやってきました。折しも黄金週間の行楽シーズンでしたから各スーパーマーケットは何処もチカラを入れた品揃え…こんなチャンスはありません。
昨日の駄文日記でも記述致しましたが思い描いていたような良質の和牛も無事にゲットし、昼めしの弁当も満足のゆくものに出会えてメデタシなのでありますけれど、もうひとつ困ったものを見つけてしまい、どうにも欲望の炎がメラメラと…さていったいどうするつもりなんだい。

それは本鮪の大トロ握りが入った寿司パックなのですよ。この庶民派スーパー某TYの握り寿司の美味しさは昨年末の買い物で実証済みで、殊に本鮪大とろの上質さはその安さと共に他を圧倒的に引き離す優秀さが印象に残っているのですな。
焼肉…寿司…ドッチも欲しいよね…そう、考えてもみればお寿司は当日限りだから優先すべきであるけれど、ニクは美味しくいただける期限は数日の猶予が残されているじゃないか。お~っしキマリだぜい、ドッチもGOだ!
カートのカゴから溢れんばかりの商品を積み上げてレジに急ぐエロおやぢなのだな。焼肉はドタキャンしてしまったけれど、いちおースジは通してあるので問題は全くありませんね。

夕食がお寿司と決まれば気もラクです。漬物を数種類と茶わん蒸しなどの支度を済ませておけば、あとは時刻も迫ってきたら蒸し器に点火したり、握り寿司を塗りの盆に並べるだけです。
そして隣町の蔵が醸す日本酒をトクトクッとガラス器に注ぎ宴の開始を待つ…あぁ安易ではありますが、たまにはこんなご褒美もあっていいじゃないのよね。

クチの中で溶けてしまうような本鮪の大とろ、真鯛・ボタン海老・ノルウェイサーモン・イカそして鮪赤身やビンナガとろ…光物や貝類がないのは惜しいことですが、それでもこれだけの役者が顔をそろえていれば文句などあるはずもありませんよね。
うふふ♪いいねいいねぇ、こんなシアワセなことはありませんよ。キュッとクチにする地酒が堪りません。
■ 皐月の庭風景 雨上がりの朝
雨上がりの朝の冷涼な空気が心地よい
既に満開となった柚子の花たちにも雨滴が纏わりつき
瑞々しい姿と爽やかな香りに心震える瞬間
それにしてもこの数の多さはいったい…

その柚子の樹下にふと目をやると
散り落ちた花弁が紫蘭の葉に点々と…
枝先には果実の小さなベイベが生まれていて
秋への旅立ちがもう開始されていることが判るのです
