■ おうち焼肉
満足の証し
さて今年の黄金週間に於きましては春の土用弐の丑・鰻の白焼と共にメインイベントのひとつに位置付けていた " おうち焼肉 " の開催であります。

例の庶民派スーパー某TYで購入した静岡県産黒毛和牛はサシの入り方やその含有率など申し分のないもので、平素の食卓には上るべくもないものであるのですけれど、世間一般が日常から離れて行楽などを楽しんでいるのですからいちおーそんなフンイキに呑まれてちょっとゼイタクなマネをしてしまいました。まあ「不幸は他人との比較から始まる」というのがエロおやぢの持論なのでありますけれど、それでもなんとな~く置いてけぼりを喰ってしまったようなキブンになるのも口惜しいので、こうしてテメーの精神の解放に努めるわけですよ。

あぁそりゃ美味いに決まってるじゃないですか、なんてったって黒毛和牛ですから。ヘタな食レポのマネゴトなと必要もありませんね、この美味しさはみなさんよくご存じでしょうし。
先ずはそのままバックリいただき、そして白ゴハンに乗せてみたりサンチュでマキマキしてみたり…おうち焼肉ってのも久しぶりのことなので、もう朝からキブンはウキウキブギウギですね。振り返ってみればニンニクスライスや青唐辛子輪切りの準備を忘れていて、若干の物足りなさをなんとな~く感じていたはずなのですけれど、途中でソレを思い出したりしなかったところが如何にこれだけでも満足していたかの証しかと思うのです。

少し食べ過ぎましたけれど、そもそもが控えめな量しか準備しなかったこともあって動けないほどの満腹にはなりませんでした。それよりビールぐびぐびのアフターで調子に乗って規定量を超えるウイスキーなどに走っていったことの方が翌日の体調に響いていた気がします。まあそれもたまのことですからヨシ、ってことでお赦しいただきましょうか。
そうそう、今回あらためて思ったのはサンチュで巻くよりも青ジソ大葉で巻いて食したほうが焼肉が美味しいなあってことでして、次回からはサンチュ廃止そして青ジソ大葉増量という作戦で準備をしたいと考えています。
■ 皐月の庭風景 柏の花その後 そしてミニ薔薇や黄菖蒲
花簪のようだった柏の花も
小さな種をカタチ作って熟し始めました
風媒花ですからこの後はやはり風が運んでくれるのでしょうか
樹下を見るとこのままボタっと落ちていたりするんですよねえ

鉢植えのミニ薔薇も勢いが出てきました
厳寒期に入っても花を咲かせていたように
カレカレな枝だけの期間はほんの短いものでして
長~く楽しませてくれる貴重なお花ですよ

端午の節句に相応しい植物 菖蒲がようやく開花しました
ブルー系ではなく黄菖蒲ってのがなんともヘソ曲がりな感じですけれど
まあそれも偏屈者のエロおやぢらしいものでして
この庭の眺めとしては上出来かと思います
