■ サフォーククロスラムのジンギスカン
スキレットで " なんちゃって "
暫くジッコーしていなかった『ジンギスカン』をいただこうと思い立ちました。
ところがいつも利用している山梨県系スーパー某OGは開業初期のころこそ生ラムを扱っていたのですが、あまり売れなかったらしくこのところ商品棚に見かけることが無くなってしまったのです。シカタがないので既製品の味付けラム肉を購入してくるのですが、ほんとうは生ラムを焼いて " ベル食品さんの成吉思汗タレ " でいただくのがサイコーに美味しいんだよね…といった成功体験と経験則をいつまでもじくじくと引きずっているエロおやぢなのであります。

まあ無いものネダリをしていても埒が明かないのでテキトーなところで妥協するのですけれど、先日そのスーパーで見つけたラム味付け肉は " サフォーククロスラム " を使用した新製品なのでありました。おぉっと、これは同じ味付けラムでもちょっと期待が持てそうですよ…ってことで早速カートインです。
ところでその " サフォーククロスラム " っていったい何?ですよね。一般的に羊料理に用いられる肉はロムニー種が主なところですが、脂肪分が少なめで良好な肉質を持つサフォーク種も近年人気がありまして、これらを掛け合わせて生まれたのが " サフォーククロスラム " なのです。キメ細かい肉質と匂いの少なさも特徴で北海道や長野県で飼育されているそうですよ。

購入したものは既に味付け漬け込みが為されておりますので、フライパンに拡げてジャジャっと焼くだけです。
ちゃんとしたジンギスカン鍋があるのにフライパンを使ってしまうのはちいと情けないことですが、まあ手軽にタタッと調理が済みますから " なんちゃってジンギスカン " 程度でしたらヨシとしましょうか。
スキレットにモヤシを敷き詰め、その上に焼きあがった " サフォーククロスラム " を乗せてファイヤーであります。芳ばしい香りと油煙がパチパチと立ち昇って来れば食べ頃ですね、さあ熱々をいただきましょう。

おっと、その前にビールで乾杯です。北海道のラム肉ですからサッポロ・クラシックでイキたいところですが、あれは北海道物産展みたいな機会がないとコチラでは入手出来ないのですよ。次回見つけたら少し余分に購入して、こーゆー時のためにストックしておきましょうか。ま、取り急ぎ本県産のビールでリカバリですな。
あ~それにしてもウワサ通り " サフォーククロスラム " って柔らかでクセも少なく大変美味しいラムですね、これはいいぞ~。今回は焼いたニンニク粒も添えてスタミナ的にもバッチリですからね、平素の晩酌としては上等かと思います。
しかし何処かで生の " サフォーククロスラム " が売ってないかなあ…ってまたじくじく考えてるよオマエは。
■ 皐月の庭風景 ホタルブクロ
赤紫色をしたホタルブクロの定位置になりつつあります
最初は2~3本だったはずなんだけど すっかり増えましたね
調子に乗ってあちこち飛んで困らせることもしてますから
まあ花が終ったら領地の整理でもしましょうか

この白いホタルブクロも正規の場所ではありません
そこは本来スズランやペチコートスイセンの領地なんですよ
これも花が終ったら移植ですね
もう少し似合う場所がちゃんとありますから
