枇杷と小麦饅頭

枇杷と小麦饅頭

そして鶏唐揚弁当

新鮮で良質な「鶏肉」や「富士山のおっぱい」と云う飲むヨーグルトが欲しくて農民市場さんに出向きました。
なんだい、産直マーケットなのに野菜は買ってこないのかい…
ってねえ、ええもちろん買いますよ。採れたて野菜やキノコに手造り漬物、どれをとっても安くて新鮮なものばかりですから、平素のスーパーでは手に入らないものを必死になって見繕います。

そして冬から春のフルーツも終わりを迎え、替わって登場してきているのが初夏から盛夏に向けて旬を迎えるフルーツたちですね、スイカ・桃・葡萄…そんな中で忘れてならないものに『枇杷』があります。

枇杷と小麦饅頭 そして鶏唐揚弁当   Chiyoko SUPER ROKKOR 45mm F2.8  SONY α7RM5

青果市場に出荷用の農産物として栽培している物ではなさそうなので、型も小振りでキズなども多い『枇杷』でして、お値段もソレナリなのですけれど、自宅でちょっと楽しむにはこれで上等です。そうそう、これも初モノですね、嬉しいなあ。
はんなりとした優しい香りと甘み、微かに漂う独特の酸味が『枇杷』らしさですよ、あぁ瑞々しくて美味しいじゃないか。房州や長崎といった名産地の『枇杷』ではありませんので楚々としたものではありますけれど、こうして初モノをいただくヨロコビはなんとも有難いものですね。

農民市場の小麦饅頭

もうひとつ農民市場さんには名物がありまして、それがこの『小麦饅頭』です。添加物の全く加えられていないピュアな小麦の風味、しっかりとした小豆の餡が昔からこの土地の人々に愛されていて、売り場の片隅には一年中置いてある逸品ですし、濃く淹れた深蒸し緑茶を傍らにこいつを頬張るのが本当に楽しみなのです。この他にも大福餅があったり素朴なドーナツなども出品されていたりもするので毎回購入するわけではありませんけれど、折に触れては買い求めてしまう名物なのですよ。

最近になって農民市場さんに併設された青木養鶏場さんの惣菜直売スペースでは評判の良い鶏唐揚も販売されており、今回はそのお弁当も一緒に購入してきました。ほぼ鶏唐揚とゴハンだけみたいなお弁当ですが、税込¥500ポッキリと云う潔さに加え、その抜群の美味しさに満足感が膨らんでゆくばかりであります。
 
 

 
 
 
 

水無月の庭風景 ニホンアジサイと青柿ベイベ


今年はちょいとその花房の数は少な目ですが
それでも美しく咲き揃ってくれたニホンアジサイです
これも小河川の護岸石積みの上に株を持っていますので
せり出すようにその枝や花を拡げております

水無月の庭風景 石積みにせり出すニホンアジサイ   Olympus PEN-F E.Zuiko Auto-T 100mm F3.5  SONY NEX-7

 
 


ちょっと目を離しているとみるみる大きくなっている青柿ベイベ
ざっと見まわしたところでは昨年並みの数はありそうです
ただこれからはカメムシの発生がモンダイになるのでしょう
転ばぬ先の杖で防虫消毒剤の散布は必須かな

水無月の庭風景 青柿ベイベ   Olympus PEN-F E.Zuiko Auto-T 100mm F3.5  SONY NEX-7