冷やかけ挽割納豆蕎麦

冷やかけ挽割納豆蕎麦

暑気払いの薬味には…

温かい出汁ツユを張った" 納豆蕎麦 " の美味しさを知ったのは二十代の終わりごろでした。営業先へ向かう東北自動車道の某パーキングエリアで初めて食したそれにはい大いなる衝撃を受けたものですし、以来コトあるごとにいただくことになったのは云うまでもありません。

そして盛夏のころともなればその冷たいバージョンも欲するものです。ただザル蕎麦(皿蕎麦)でいただく場合はレギュラーの納豆よりも " 挽割り納豆 " の方が細切りの蕎麦との親和性が高く、皿の上でササッと絡めていただくには都合の良いものがありますね。

冷やかけ挽割納豆蕎麦   Nippon Kogaku NIKKOR-H Auto 50mm F2   SONY α7RM5

納豆パックからダダっとそのまま蕎麦にトッピングするのも悪くはありませんけれど、いったん取り出して刻み葱やカツヲ節とよ~く混ぜあわせたものはより一層その美味しさを愉しむことが出来ます。いくらズボラ組下部構成員とは云えその程度のテマヒマをかけることを厭うものでもなく、なんなら納豆容器のスチロール製パックの中でそれを完結させても一向に問題はないと思うのですよ。

今回は薬味に刻んだ三つ葉、そして刻み海苔や揚げ玉をパラリと撒いていただくことにします。
暑気払いの薬味には青ジソ大葉というテもありますが、三つ葉ならではの仄かな苦みを伴う清涼感も捨て難く、冬場の芹にも似た風味が感じられて気に入っております。

いちご大福

食後にヨーグルト入りフツーツゼリーなんぞをいただきましたけれど、なんだかちょっと物足りないなあ…ってことで「いちご大福」もつまむことにします。
大福とは云っても実際はモチ部分がマシュマロでしてね、ナカミに苺風味の白餡を忍ばせてある…という言わば " なんちゃって大福 " なのですけれど、これもあながちバカには出来ない美味しさもありましてね、もしかしたら赤ワインの肴になる可能性も…な~んて思えてくるのです。
 
 



葉月の庭風景  五日目のリコリス


五日目のリコリスです
青空にすっくと立ちあがる姿は見事ですけれど
さすがにピンク色も浅くなりブルーのアイシャドウも消えかかっています
翌日には脱落してしまうものも出るでしょう

葉月の庭風景 五日目のリコリス   Nikon NIKKOR-N・C Auto 24mm F2.8   SONY α7RM5

 
 

 
 
 
 

うずら玉子のニラだれ漬と冷麺

うずら玉子のニラだれ漬と冷麺

最強おつまみを冷麺のトッピングに

食べ物にまつわる駄文をこのブログで発信して間もなく20年ほどになりますが、その補完テキなSNSとしてX(エックス:旧Twitter)も利用しています。内容が偏っている上に独断と偏見に満ちた内容のせいか、このはてなブログでの読者数はイマイチ伸びが足りませんけれど、Xのほうはそこそこのフォロワーさんを獲得しておりますし、そのレスポンスの速さも気に入っております。

そんなXのフォロワーさんの発信の中に「うずら玉子のニラだれ漬」というものがありまして、カンタンに出来る上にめっちゃ美味そうなのですよ。そりゃズボラ組下部構成員と致しましては早速そうしたものにテを染めるのでありまして、晩酌の肴にそいつを喰う姿を想像してはひとりニマニマしている偏屈者なのですな。

うずら玉子水煮とサンサス冷麺

ちょうどその日の昼食に「冷麺」をいただこうと思い、あれこれと食材を準備しました。自家製の叉焼をメインに胡瓜の塩モミ、もやしキムチ、白髪葱…あとは錦糸玉子か茹で玉子ね…と思った時に、ハタと気付いたのは件の「うずら玉子のニラだれ漬」があるではないか、と云うことなのです。
うずら玉子の水煮とニラがあれば、あとは家庭に常備してある調味料や香辛料だけで出来上がってしまうそれはジツに頃合いよくいい色に染まっていて、盛りつけた麺の中央にそのままズバリと据えてやるだけです。

うずら玉子のニラだれ漬を添えた冷麺   Nikon NIKKOR-S・C Auto 50mm F1.4  SONY α7RM5

単調になりがちな冷麺をニラとニンニクパンチを供えたうずら玉子の醤油漬けが見事に彩ってくれます。うふふ、美味いじゃありませんか…しかもかな~り美味い。いや、他の食材も欠かせないものばかりなのですけれど、このうずらの玉子の食べやすさやニンニクニラパンチの風味が盛夏のスタミナ増強作戦にエネルギッシュなラッシュをもたらしてくれるのですよ。いや~単なる思いつきとは言え、見事にハマってくれました。
もちろんカンタンに出来る晩酌の肴としては最強クラスに分類されるもので、ここしばらくはその調製に勤しむことになりそうです。そして涼しくなる頃には温かなラーメンのトッピングにも...などと早くも夢を膨らませているのです。
 
 

 
 
 
 

葉月の庭風景  ギボウシの花


今年はギボウシがよく育ってくれました
淡い紫色が大袈裟な主張をすることもなくさらりと咲く姿
そんなところも好きな植物です
もうちょっとだけ花期が長いと申し分ないんだけどな…

葉月の庭風景 ギボウシの花   Carl Zeiss YC. Planar 50mm F1.4 T* MMJ  SONY α7RM5

 
 

 
 
 
 

カツヲのタタキとびんとろのお刺身

カツヲのタタキとびんとろ刺身

カツヲはやっぱり厚切りに限る

珍しくカツヲのタタキが柵で売られていたのですかさず購入しました。元々この山梨県系スーパー某OGで売られているカツヲのタタキは食味も佳くまたお値段も良心的なので気に入っておりましたけれど、そのスライスカットの厚みがびみょ~に薄いことだけが難点なのでありまして、やはりカツヲはズンと厚めに切ってはそのもっちりとした食感を愉しむべきものなのですよ。

にごり酒 あさぎり

ついでにビンナガマグロの柵も購入しますが、こちらはフツーの平造りが美味しくいただくポイントでして、やや薄めにすることで常温に近づきやすく、その脂質の旨味を存分に堪能できるわけです。ビンナガのトロだから " びんとろ " ね、これは江戸前の老舗お寿司屋さんでも使われている名称です。
何度もこの駄文日記で申し上げておりますが、このマグロは " ビンナガマグロ " が正しい呼称でありまして、巷でよく目にするビンチョーなるものは誤用甚だしく、かつまた恥晒しで無知丸出し、ワタシってバカで~っすを吹聴して回るのと同様な愚行です。誰が言い出したことなのかは知る由もありませんが、炭じゃないんだからもういい加減にしてくれ~と申し上げたい。

カツヲのタタキとびんとろのお刺身   Carl Zeiss YC. Planar 50mm F1.4 T* MMJ  SONY α7RM5

あぁ美味いじゃありませんか、カツヲはやっぱり厚切りに限るぜ。もっちりした食感にカツヲならではの濃密な味わい、次第に明らかになってくる黒潮の滋味がマグロとはまた違う旨味を授けてくれるのですよ。もちろんタレは自家製の柚子ポン酢醤油ですね、こいつは無敵の調味料です。
いっぽうのビンナガマグロ平造り " びんとろ " はそのとろ~りとした舌触りとマグロ族特有の微かな酸味がエクセレントなのでして、こちらはごくノーマルなワサビ醤油でいただくのが王道です。ときどきカツヲとマグロそれぞれをポン酢醤油とワサビ醤油を間違えてつけてしまい、クチに含んでからげげっとなってしまったことはナイショです。

OLD CROW

ひとつ残念だったことは、気合をいれて準備した地元のお酒…初めて購入した " にごり酒 " なのですけれど...が激甘で、ひとクチ含んで即却下。たまに辛口の " にごり酒 " もあるので期待していたんだけどなあ、サスガにこれはパスでした。まあ料理酒かなにかに使ってムダのないようにしましょう。
急ぎクチ直しにレギュラーの冷酒に切り替え、そして食後はバーボンウイスキーでキブン転換です。スコッチウイスキーをいただくことが多いのですけれど、たまにバーボンってのも楽しいものですよ。
 
 

 
 
 
 

葉月の庭風景  四日目のリコリス


開花四日目のリコリスです
すっかり落ち着き払っている風情がアダルトですねえ
蕾だったものも全て開花し
今がヲンナ盛りって感じです

葉月の庭風景 四日目のリコリス   Carl Zeiss YC. Planar 50mm F1.4 T* MMJ  SONY α7RM5

 
 

 
 
 
 

五種の和ハーブでいただくおろしソースハンバーグ

五種の和ハーブでいただくおろしソースハンバーグ

焼き夏野菜を添えて

盛夏の頃になりますとある程度はニク系のパワーメニューでありながらも、さっぱりとした食事が欲しくなってよくジッコーするレシピです。溜り醤油のコクと大根おろしのスッキリ感を融合させたソースに、しっかり下味を含ませた合挽肉ハンバーグとの組合せがなんとも欲しかったお味になるのです。
ここに青ジソ大葉と大根おろしを追い乗せしたものが王道ですけれど、そこはちょっとまた別の機会にしておき、白髪葱・糸切生姜・大葉細切・茗荷千切・大蒜細切といった五種の和ハーブをどっさり乗せては前述のソースに絡めていただくハンバーグの美味しさはニッポン人ならではの味覚の冴えかと思います。

五種の和ハーブでいただくおろしソースハンバーグ   Nikon Ai AF MICRO NIKKOR 60mm F2.8  SONY α7RM5

デミグラスソースでも合わないことはありませんけれど、やはりここはお醤油ベースのソースがよく合いますね。辛みや苦みそして強い香りや刺激が混然一体となってクチの中に押し寄せてくる快感、合挽肉の個性を上手く往なして洋風のお味に慣れた舌に新しいコーフンを呼び覚ましてくれるわけですよ。もしかしてこれは和食のコースのひとつとして登場させても、何の違和感もないばかりか大歓迎の賛辞が贈られるに違いありません。

PREMIUM MALT'S

ガロニには夏野菜の焼いたものを添えましたが、これらも敢えて調味を施さずプレーンなスタイルにしてありますので前述のソースとの絡みは抜群ですし、濃くてハーバルなハンバーグを見事にアシストしてくれるものです。
今回は安価な輸入牛の合挽肉を使用しましたが、ちょっとグレードアップして国内産和牛挽肉を使ったハンバーグなら卵黄を絡めてすき焼風にしてやるのも、またエクセレントな食卓になると思います。
その際はビールだけでなく赤ワインも準備しておくと後悔することはありませんね。
 
 

 
 
 
 

葉月の庭風景  孤独のテッポウユリ


当家の庭にはテッポウユリは存在しなかったのですが
ナゼか突然一本の花が咲きました
ユリ科の植物は茎と葉はみな似たようなカタチなので
花が咲くまで気が付かずビックリです

葉月の庭風景 孤独のテッポウユリ   Carl Zeiss YC. Planar 50mm F1.4 T* MMJ  SONY α7RM5

 
 

 
 
 
 

あさり塩ラーメン

あさり塩ラーメン

盛夏に相応しい海の滋味

春先が旬と言われる " あさり " ですが、活動が活発になり栄養を蓄える動きをする夏もその美味しさを楽しめるものです。産地によってそのピークは異なりますが、今回の " あさり " は産地が記載されておらず、恐らく海外(C国或いはその下僕半島)から輸入されたあと、国内の某所で数週間畜養されたものではないかと想像しています。

塩ラーメンの食材

あまり積極的に使う気になれないものではありますけれど " あさり " に罪はないので、例え僅かな期間であったとしても畜養済みという免罪符がエロおやぢの判断を知らぬ間に後押ししてしまうのですよ...まあいっかあ~てなところです。
酒蒸し状態にしたところに塩ラーメンスープを注ぎ、沸騰させないようにそっと加熱し " あさり " の旨味や香りを閉じ込めるように神経を注ぎます。

あさり塩ラーメン   Nikon Ai AF MICRO NIKKOR 60mm F2.8  SONY α7RM5

元々が北海道で業務用として一番多く使用されているベル食品さんのスープですから、こうした『あさり塩ラーメン』のベースとしては申し分のないものですね。ジツに旨味の強い塩スープとして永遠に啜り続けたい気持ちになります、あぁ本当に美味しい…盛夏に相応しい海の滋味。
麺は中太の縮れ麺を使いましたけれど、もしかしたらもっと細めのストレート麺でもよかったかな…とも思います。そこも夫々の良さがありますので一概には言えませんけれど、次回それを試してみる価値はありそうです。
 
 

 
 
 
 

葉月の庭風景  アキアカネとリコリス


前日の朝はこの枝にツマグロヒョウモンチョウが止まっていたビルベリー
この日はアキアカネが朝を迎えていました
まるで日替わり昆虫ワールド
虫たちにとって何か都合のいいものがあるのかな

葉月の庭風景 ビルベリーにアキアカネ   AF-S NIKKOR 70-300mm F4.5-5.6G ED VR  NIkon D300

 
 


開花して三日目のリコリス
すっかり落ち着いて堂々とした美しさを誇っている様でもあります
パープルからピンクへ そしてペールブルーのアイシャドウ
ちょっとイロっぽい目線に心惹かれるのよ

葉月の庭風景 三日目のリコリス   Nikon Ai AF MICRO NIKKOR 60mm F2.8  SONY α7RM5

 
 

 
 
 
 

至福のカッサータ

至福のカッサータ

アニヴァーサリはアイスケーキで

先日に満92歳の誕生日を迎えた母上であります。物忘れも激しくちょっと困ったことも起きてはおりますが、まあ概ね健常な生活が未だ維持されておりますのでどうかこのまま無事に過ごしていってくれたらいいなあ…などと都合のいいことばかり期待しているエロおやぢであります。

当日は妹夫婦がお祝いとして " 旬の桃と梨の箱詰 " を持参の上で当家を訪ねてきてくれました、有難いことですねえ。
昨年は評判の大変宜しいカフェのケーキをプレゼントしてくれましたが、こうしたフルーツも彼女にとってはとても嬉しいものに違いありません。

妹夫婦から桃と梨

その昨年のバースデイケーキは先を越されてちょっと口惜しい思いをしたエロおやぢでありますけれど、今年は数日前に件のお店に突撃し、冷凍庫で保存の利く " アイスケーキ " を予め準備しておきました。うふふ♪『至福のカッサータ』と呼ばれる同店自慢の逸品です。
カッサータはイタリアのシチリア島が発祥の伝統氷菓で、リコッタチーズと生クリームをベースにドライフルーツやナッツなどをミックスして冷し固めた、如何にもイタリア人が好みそうなスイーツなのですよ。

至福のカッサータ   Nikon Ai AF MICRO NIKKOR 60mm F2.8  SONY α7RM5

この赤池商店さんのカッサータはマスカルポーネチーズと生クリームを基本に、パイナップル・マンゴー・パッションフルーツのトロピカル系フルーツとカカオニヴやチョコレートをあしらったもので、ひとクチいただけばその美しい旋律と心地よい展開に一発で心奪われる訳です、真に『至福のカッサータ』の名が相応しい名称ですね。
こんなお品が哀愁のイナカ町にあるなんて俄かには信じられないのですけれど、考えてもみれば乳製品を始めとした農畜産物はこの町の重要な生産品ですし、それらを利用する洋菓子店にとっては他にないアドバンテージとなり、レベルの高い洋菓子店が多く存在するのも頷けることなのです。

赤池商店のシンボルマークとショップカード

赤池商店さんは当家からクルマで5分もかからない場所にあるのでもっと利用すべきなのでしょうけれど、平素の買い物コースとは違う方向にあるためなかなか億劫に思えてしまうのです。
まあせっかくこんな素晴らしいスイーツが溢れているのですから、ちょいと発想を変え行動も改め、脳ミソをリフレッシュしなければなりませんね。気鋭のカフェのお若い方々に気後れしないように溌溂と過してゆきたいものです。
 
 
お菓子と珈琲 赤池商店
https://www.akaikeshouten.com/
静岡県富士宮市弓沢町 924
TEL=0544-29-6077
ACT=10:30-18:00 / LO=17:00 営業日=SNSにて告知 
 
 

 
 
 
 

葉月の庭風景  シジミチョウとリコリス


花も終って枯れ枝も目立つ蔓薔薇
その枝先にシジミチョウが静かに停まっていました
ジッとして動かないのは未だ目覚めていないのでしょうか
もう朝陽は昇り始めてますよ~

葉月の庭風景 枯れ蔓薔薇の枝先にシジミチョウ   AF-S NIKKOR 70-300mm F4.5-5.6G ED VR  NIkon D300

 
 


開花の翌日にはほぼ満開となったリコリス
この二日目くらいの様相がいちばん美しいかな
花弁のピンク色も濃くアイシャドウのようなブルーも輝度が高い
盛夏の喜びに満ちたエネルギーを感じます

葉月の庭風景 ほぼ満開のリコリス   Nikon Ai AF MICRO NIKKOR 60mm F2.8  SONY α7RM5

 
 

 
 
 
 

豚肉と厚揚げの生姜焼

豚肉と厚揚げの生姜焼

ガサ増やしの意図はありません

ランチでは人気トップ3に必ずその名を連ねる「豚肉の生姜焼」です。比較的安価でガッツリとオナカに溜りますし、栄養価バランスも良好なお食事ですから人気者であることは必然の成り行きですよね。

生姜焼の食材

そんな「豚肉の生姜焼」は若き日々を思い出しては時折ムショーに食べたくなるエロおやぢでありますけれど、今回はお豆腐の " 厚揚げ " をプラスして少しだけボリューム感を持たせてみました。ガサ増やしの意図はなく、支那の家庭料理によく登場する「家常豆腐」テキなコクと深みのあるお味を狙ったものです。
通常は一人前100~120g使用する豚肉は " 厚揚げ " が加わった分だけ少なくて済み、同50~70g程度で済むヘルシーメニューとなります。脂質を抑制して諸々の健康食を目指す方々にもお勧めしたい献立ですね。

豚肉と厚揚げの生姜焼   Asahi Opt. Super-Takumar 55mm F2 (Yellow Letter, Later Font)  SONY α7RM5

短時間で炒め合わせるだけなので生姜風味の甘辛ダレがどの程度絡んでくれるのか心配でしたけれど、意外に上手くシミ込んでくれていい塩梅であります。タレは例によってエバラ焼肉のたれ黄金の味「甘口」に " すりおろし生姜 " をたっぷり加えただけのズボラ組御用達バージョンでありますけれど、な~に喰ってみりゃ納得の上モノとご理解いただけるものと信じております。

SINGHA

甘辛なのに生姜の香りがパ~ンと効いていて、なんだか昔からある町の食堂でいただく生姜焼のお味なのですよ、美味いねえ…もうビールが止まらないじゃないか。
このタイ・ビールのシンハーは350ml缶しかないので当然一本じゃ足りないわけです、追加をプシュッといくのは当然でありまして、いつもの500ml缶にプラス200mlのプレゼントがいただけたようでなんだかトクしたキブンです。
晩酌の流儀」の主人公・伊澤美幸(演:栗山千明さん)のように二本目はグラスを替えるなんてことまでしませんけれど、まあ肴が美味いのでその辺りは十二分にカヴァーされていると思います。
 
 

 
 
 
 

葉月 大雨時行の富嶽


二十四節気では大暑 七十二候の大雨時行(たいうときどきおこなう)となる富嶽です
折しも南太平洋上には二つの台風が日本列島に接近を始めていて
その影響なのか富嶽上空は不安定な雲行きです
山頂が僅かに見えていたのも早朝だけでした

05:29, August 06. 2026. @Fujinomiya-City

葉月 大雨時行の富嶽 August 06. 2026.   AF-S NIKKOR 70-300mm F4.5-5.6G ED VR  NIkon D300