2008-10-01から1ヶ月間の記事一覧

 志ほ万

おやつだよ〜っ 赤穂の塩を使ったお菓子なんだって、この「志ほ万」 ほんのり塩味の寒梅粉はサックリ美味しいけど こしあんも上品な甘みでいいね… アンコにはけっこう塩が効いてるんだなぁ 元禄時代から伝わる郷土菓子ってコトは あの赤穂浪士も食べたのかな…

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やや遅めの昼食を摂り街に出た 甘い香りが漂ってくるストリートに沿って歩いてゆくと 地方食豊かなパンの並ぶウィンドウ 食べてみたい…という気持ちを写真に置き換える旅人がいた 1995.06.07. @ローテンブルグ CONTAX TVS Carl Zeiss Vario Sonnar T*28-56mm

 豚バラ肉の蒲焼丼  

巷ではハロウィーンなどとウカレているが、今日は「ガス記念日」なのである。1872年(明治5年)に横浜・馬車道付近に十数本のガス燈が灯った日であり文明開化の象徴として人々のココロに刻み込まれたのだ。 食品の加熱方法はいろいろあるが、概ね薪や炭・ガ…

 今日は“たまごかけごはんの日”なのだ

2005年に島根県雲南市吉田町で開かれた「第1回日本たまごかけごはんシンポジウム」で宣言採択された“たまごかけごはんの日”は今日なのである。 今年はそのシンポジウムも第4回を迎え、開催者の方々は大マジメに卵かけご飯について論議するのだそうだ。 「食…

 錦巻と〆鯖かぶら漬  

母君が四国旅行の土産に買ってきてくれた宇和島の蒲鉾は“錦巻”という名で、板に乗っていないタイプのものだった。 ぷりぷりとした食感にしっかりとした白身魚の風味、わずかに強めの塩分が逆に瀬戸内の潮の旨みを強調するようで、太平洋沿岸で作られた蒲鉾と…

 神戸元町・観音屋のチーズケーキ 

ひとくちにチーズケーキと云っても様々な作り方があり、各人の好みもまた同様に様々だ。 スポンジにチーズを練りこんで焼き上げるタイプが一番安価でお手軽な方法であるが、高級なマスカルポーネをクリームにあわせ冷やし固めるレアタイプやソレをまたオーヴ…

根菜と豆のスープ 

暴飲暴食のアト始末は脂質やエネルギー代謝に関する栄養素をバランスよく摂れる食事にしたいものだが、図らずもそうした都合のよい料理が出来上がってしまうコトもある。 玉ねぎ・人参・じゃが芋・キャベツ…スープやシチューの常連は全て揃ってはいるのに、…

晩秋の車山高原・FBM2008  

木の葉を揺する風の音で目が覚めた。午前4時30分、昨晩のアルコールが脳髄を蹴り続ける状態で少し重たかったのだが、起き上がりそっとカーテンの隙間から外を眺めると木立の枝が激しく揺れる様子が薄暮の中に見て取れた。 去年のFBMにはおシゴトと重なり参加…

FBM前夜「ディナーとお楽しみ二次会」@ResortInn“Largo”

初対面の方々と尽きないお話で盛り上がりながら待ちに待った夕食の時間がやってきた。 会社カンケーなどでは“役員の隣に誰が座るのか…”とか“あのヒトはシツコイからイヤだ”など席決めで必ずスッタモンダするワケなのであるが、サスガにメガニストはアダルト…

鴨せいろ蕎麦  

FBMへ向かうメガニスト西組カルガモのランチ予定にはアノ超有名店の名があるではないか。胸騒ぎのようなモノを感じたボクは、おシゴトをムリヤリ収束ゴリ押しモードにして参加のお願いをBBSに… ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ 諏訪湖SAでの合流も無事成功し、早速移動したのは諏…

車山高原の朝

楽しかった前夜祭から一夜明け、いよいよフレンチブルーミーティングが始まる。 天気予報に反して小雨模様の朝、しかもかなり寒い。 果たしてどんな一日に… ( ケータイ Live Diary )

ままかり

かなり以前のハナシだが岡山の倉敷に行ったトキに購入した“ままかり”の味が忘れられなかった。今ではドコのスーパーでも売って入るが、なかなか美味しいと思えるモノには巡り合えないのよー “ままかり”の呼称の由来は例の「あまりに美味しくて隣の晩御飯突撃…

 瀬戸内のちりめんじゃこ 

自然の生き物を捕えるワケなので、季節や地域によって大きさはもとより種類の違うイワシが用いられるコトになる。 しかも加工過程や保存方法の違いもあるので同じ“ちりめんじゃこ”とはいっても千差万別なのだ。もっともこの名称ですら関東と関西では異なり“…

丹波篠山・黒枝豆

昨年の秋に神戸の友人が送ってくれたのは10月も終わりに近いコロだった。温暖化の影響は農作物の出荷にも影響を与えているようで、先日の東山商店街へ行ったトキには早くも店頭に並んでいたのだから… Gが土産に持たせてくれた黒枝豆。 東名の集中工事で帰宅…

(43)『やきそば弁当・ちょい辛』

札幌のKが北海道限定のカップ焼きそばを大量に持ち込んだ神戸サミット。ありがたいお土産として持ち帰らせていただいたが、コチラに戻ってからはナマモノ優先や諸々の都合で食べる機会が得られないままだった。 昨日ようやく久々のカップ麺ランチと相成り、…

 北陸うまいもの『羽二重餅』 

福井のMから羽二重餅を頂いたのはコレで二度目だ。正直それまで一度も食べたコトはなかったので、初めて口にした時はほんのり優しい甘さとその滑らかな舌触りに驚いたものだ。 軽くて柔らか、そして光沢のある布として珍重される羽二重は明治時代から生産が…

神戸の食事(3)庶民の味方 

淡路島を縦断しての徳島往復も終え天然温泉の銭湯で汗を洗い流すと、大塚国際美術館の感動と満足が心地よい余韻となって旅の興奮を鎮めてくれた。 お風呂屋さんを出れば秋の空は美しい雲のカタチと色を湛え、下がり始めた気温の風がボクの上気したカオに「早…

神戸の食事(2)下町の味

伊勢湾岸自動車道や新名神といった高速道路のオカゲで神戸への到着は思ったより早かった。ボクはGの家にうかがう前にハラごしらえをしておこうと、昨年のおぼろげな記憶を頼りに新開地に向かったのだ。 テキトーな駐車場にクルマを停め、プラプラと歩くとあ…

神戸の食事(1)酒処『でぶ』

今月11日に神戸から「由良の海胆」のタイトルで日記を書いたのだが、もう少し書き加えてみたくなったので改めて整理してみた。 北海道からやってくるKに合わせてボクが神戸に行くコトになったので、Gが予約をしてくれてあったのがこの店『でぶ』なのである。…

(13)

清里を訪れれば、もちろんいつものメリーマックさんへ… 前回訪問したトキにはやっと枝先の葉が紅く染まったウルシがあっただけだったのに、高原の秋はあっと云う間に過ぎ去ってしまったようだった。 お店の裏の雑木林はすでに冬支度モードになっていて、枯れ…

カンティフェアでランチ

いつもは早朝に出発するのだが昨日は少しゆっくりしすぎて清里に着いたのはAM11時ごろになってしまった。案の定メイン会場から遠い位置の駐車場に誘導され、ウシのウンチが散らばる牧草地を歩いて賑やかな会場へ向かった。 清泉寮前の広場には例年のようにク…

カンティフェア

ポールラッシュ祭です。 清里の清泉寮前広場で盛大なイベントが行われていて、先ほど新蕎麦を会場でご馳走になりました。

大塚国際美術館と阿波国のランチ

美術館へ足を運んだのは昨年9月に山梨県立美術館での「プラハ国立美術館展」以来かもしれない。2008年10月13日、ボクは阿波の国の最東端に位置するこの美術館に果たせなかった想いをやっと解放したのだ。 ミケランジェロによる「システィーナ礼拝堂」天井画…

シュラスコのランチ・バイキング

♪こぉーべぇ〜、ないてどぉなるのかぁ〜 すてられたわがみがぁー、ミジメになるだけぇ〜♪ またしても捨てられたのである。 しかもショボショボ雨が降る中、観光客もほとんどいない神戸港をオッサンが二人カタを落として歩いている姿はさぞかしコッケイだった…

明石で玉子焼(詳細版)

狂乱のサミット・キャンプの片づけも終えヤレヤレだったが、間髪を入れず昼食に向かった先は明石なのである。 神戸市の中心部からは西へ20数km、フツーであればクルマなら30分程度で着く距離だが須磨海岸あたりからどうも雲行きがアヤしい。 そのうちにノロ…

ノドグロの開き・炭火焼  

霜降り牛肉も鵡川のシシャモも美味かった。お約束の“てっちり”も言うコトなしだったし地鶏の旨みも存分に味わった。 松茸や丹波シメジに至っては贅を極めた料理だったが、何といってもサイコーに印象テキだったのは“のどぐろ”の開きなのである。 ノドグロと…

鳴門の鯛茶漬け

美術館のレストランでランチというのもナカナカにリッチな雰囲気なのではある。 たいていは小ジャレた洋食を提供するお店が多い中、サスガに鳴門海峡を目の前にしたこの美術館では「鯛茶漬け」などといった和風のランチを食べられるという一風変わった展開に…

仔牛肉のトスカーナ風

とうとうリベンジを果たしたのだ。 そうアノ悲しみの「大塚国際美術館」、明石海峡を越えやって来たのね〜♪ 今年はもちろん休館日ではない。 ただいまレストランでランチタイム中… (ケータイLiveDiary)

明石で玉子焼

お祭り渋滞で神戸から明石まで二時間以上かかって… 明石焼ではなく「玉子焼」と云うそうだ。 それにしても美味い。ふわふわトロトロ〜、またダシがいい感じなのね。 初めての明石焼はタコ焼とは全く違う料理なのだった。 (ケータイLiveDiary)

由良の海胆

ウニと言えば大抵はチリやカナダ産の輸入モノか、手に入ったとしても北海道のモノがいいところだろう。 昨晩は神戸の友人が“とっておき”のお店を予約してくれてあり、初めて本州産のウニをいたただくコトになったのだ。 鳴門海峡といえば真鯛やタコ、淡路島…