チャーシュー煮込みで濃厚化『つけ麺』

時折購入する茨城の製麺メーカー製品はドレも美味しいラーメンで、今回は“つけ麺”を試してみた。パッケージ写真には焼豚やメンマも乗っていたのでちょっとそのプランを拝借してスーパーで用足しをするのである。

焼豚は自分で作るか肉屋のオリジナルを買ってくるのが一番で「炭火なんちゃら」とか「直火仕込みウンヌン」などと如何にも美味そうな商品名を冠したものであっても大手食品メーカー製のチャーシューは全てハムと何ら変わりはない。よっぽど間に合わないトキ以外は買わないコトにしているが、ジツは今回はその覚悟をキメていた。
ところが数年振りに行ったスーパーの惣菜コーナーには“自家製香味焼叉焼”なる超ウマそーな焼豚が販売されていてボクはヨロコビ勇んでそれをカゴに入れてしまったのだな。
つけ麺のスープはそのままでも充分イケそうな旨さがあったが、ふと思いついたのは購入してきたチャーシューをそのスープに入れて少し煮込んでやればスープによりコクも出るだろうし、冷蔵庫で脂が固まってしまったチャーシューもトロリ柔らかになるに違いない…と云うコトだ。
この作戦はミゴトにハマってスープはより濃厚に変身し、ヘタなお店のものよりよっぽど美味しい“つけ麺スープ”が出来上がった。魚介ダシと豚の脂が太縮れ麺にまったり絡みつき海苔の風味が食欲を覚醒し続ける“つけ麺”に、今年の夏のスタミナ増強計画の発端を見出したような気がする。
あぁ、すっかり忘れていた…チャーシュー絶品でしたね。つけ麺の具にするより、やっぱりビールのアテにしたかったな〜







今朝の富士山
低い雲にアタマを突っ込んでます

2009.06.06. 04:24 @Mannohara, Fujinomiya-City