テイクアウトの握り寿司

貝五種の握り寿司とカッパテッカメハリ

昨日は庭などの雑草取りでアセダラになりシャワーを浴びたらもうヘトヘト…昼ゴハンはもうメンドっちいのでカップ焼そばにしてしまいました。以前は " 焼そば大将 " など名乗ったカテゴリで駄文日記の対象にしていたカップ焼そばですが、このところなんだかソレもマンネリと云いましょうか虚しいものに感ずるようになり遠ざかっております。まあそのうち気が向いたら再開するかも知れませんけどね。
そしてそのカップ焼そばを頂きながら某テレビ番組を視聴していたのですが、歌手のクリスタル・ケイさんがゲストで出演されておりましてね、なかなかに貴重なエピソードや映像を楽しんでおりました。
そうこうしているうちに番組は進行し、仲の良い芸能人としてアン・ミカさんもVTR登場するわけです。で、そのアン・ミカさんがクリスタル・ケイさんのことを

クリちゃん ♪

と呼ぶわけです。お、おいおいっ…このオバハンおねーさんは何を言い出すのか…いいんですか?放送禁止用語じゃないんですか?もちろんご本人はそんなつもりはなく、親しみを込めた呼び名のつもりなのでしょうけれど、なんかエロおやぢといたしましてはとんでもねーナマエのような気がして…と云いますか、やっぱりドッキリうっふぅ~んしてしまうのですよ。VTR収録ですからね、あとで編集もできたはずなんですが…よかったのかなあ、放送倫理規定とかさあ…と半分ニマニマしながらそのことを思い起こしているエロおやぢなのですな。

え~そのクリちゃん発言の話題のアトに貝料理の話をするってのは、なんだか作為的な展開のようにお感じになられる方もいらっしゃるかとは思いますけれど、本当に単純に偶然です。はい偶然タマタマ…ってこれもかなり際どく怪しげなコトバ遊びになってますねえ、正常な軌道に戻しましょう。
そうです、墓参りのあとはちょいハイソ系スーパーで昼食用の幕内弁当を購入して帰ったハナシを昨日の駄文日記に公開いたしましたが、その日の夕食用に『貝の握り寿司五種』を購入したわけです。ええ、貝料理が大好物のエロおやぢですから(ヘンな方向性のことではなく、マジメな食嗜好です…もちろん例の貝も好物ですが)貝の握り寿司とくれば即カゴに決まってますよね。

貝五種の握り寿司とカッパ・テッカ・メハリ   Nikon Ai-S NIKKOR 1.4/50 (Stepped Nose)  SONY α7

パックに表示されている食材名はアカニシ貝・石垣貝・黒ミル貝・ツブ貝・赤貝となっておりまして、ツブ貝と赤貝はスグに判りますけれど、アトはドレがドレだか…と情けない次第でありました。まあ美味しかったからヨシとしましょうよ。う~ん、やっぱり貝の握り寿司ってのは美味いもんだねえ、平素食している哀愁のイナカ町スーパーのお寿司じゃ白ミル貝・ホタテ貝柱で、いいとこ輸入モノのホッキ貝てなラインナップでありますが、やっぱりちょいハイソ系だな、ネタのチョイスとボリュームや鮮度が別モノだよ~と満足なのです。

若竹 特別純米

そのほかにカッパと鉄火巻、そして秋刀魚の目張り寿司ね。う~んメハリも久々に食したけれど、いい塩梅に巻いてあってサイコーでした。冷酒が進んで進んでヤバかったです。
その相棒の日本酒ですがこれも久々のお酒、東海道の大井川に接する宿場で有名な島田の名酒です。その名を覚えたのは40年も前のことですが、変わらずにその名に恥じぬ造りは素晴らしいものがあります。哀愁のイナカ町・四大酒造の日本酒は最高レベルを保っておりますけれど、やはり静岡県は水質に長じた場所が多いせいか、焼津の磯自慢やこの島田の若竹などニッポン全国何処に出しても恥ずかしくないお酒がいくつもあることに喜びを感じます。
平素とは全く別世界、まあお盆くらいなものですよ、こーゆーゼイタクが出来るのは。あ~美味かったなあ、ご馳走様でした。
 
 





庭風景葉月 リコリスの亡霊


短い期間ですがその美しく優雅な姿を披露してくれたリコリス
今はこうして亡霊のような姿で次世代への橋渡しをしております
今年は二本しか茎が出なかったけど
来年はどうなんでしょう

庭風景 葉月 リコリスの亡霊   MINOLTA M-ROKKOR 2/40  SONY α7