タヌキの肉玉うどん

ジツにイヤらしいネーミングだ。ウケ狙いと云うのがバレバレで、素直に「肉玉入りタヌキうどん」にすればよいものをおバカ丸出しなのである。


実際にそうしたモノを入れる料理などあるのかというちょっとしたギモンもあって調べてみると、ウシやブタにはあっても野生の動物のイチモツを食すという野蛮な行為は現代の我が国では見当らないのであった。
畜育されている動物と違い衛生テキな問題もあるだろうし、ソコがクリアされたとしても食味…特にニオイの要素については強く意識してしまうというものだ。しかもタヌキのアレってなんだか想像したくないなぁ…
しかしもっとスゴい呼び名の料理もあって“吉田のうどん”で有名な山梨県富士吉田市にはうどんのトッピングに「キンピラごぼう」が名物になってるお店もあるのだ。
もちろんフツーの天ぷらや山菜などもあるためトッピングはオプション扱いで組み合わせ注文するカタチになっているワケであって、そのキンピラと生玉子と味付け肉を入れる場合には
「肉キン玉くださ〜い!」
と大きな声で厨房に向かって叫ばなければならないらしく、若いおねーちゃんなどもそんなコトバを発しているかと思うとエロおやぢはソレだけでウズウズしてしまうのだな。こんな順番で呼ばなくたっていーじゃんとも思うが、ゴロの良さというか発声のキモチよさがこうした便利なコトバを生み出してゆくのだ。
もっとも近年は注文用紙に記入して渡すお店が増えたのでそういった楽しい会話を聞く機会は少なくなっているようで、ジツに寂しい限りなのである。


☆ 注文用紙には何て書くんでしょうねぇ(笑) ポチッと応援して下さいね!





ネギの花


よく根深を切ってると中からネギボウズのヤローが出てきてねぇ
あっ!と思った時はもう遅くてさ
せっかく切った小口切りが黄色く汚れてハラがたつんだよな〜


でもこうしてちゃんと育って出てくると
けっこー可愛らしいもんだよね



Morning, May 03. 2010. @MyGarden