2025-04-01から1ヶ月間の記事一覧
■ 卯月も終りの富嶽 薄っすらと霞みがかかっておりますが それでも春先ほどの強さはなくなりました 舞い上がる雪煙が山頂の気象の厳しさを物語ります そして斑に残った冠雪が初夏を迎える富嶽らしい姿 5:28am, April 29. 2025. @Fujinomiya-City 卯月も終り…
■ ご近所ぷらぷら April 25. 2025. 近所の自動車整備工場の駐車場は段差になっていて ちょっと陽当たりの良いスペースもあります そこにポピーが群落を形成していて 毎年こんな風にオレンジ色の花を咲かせているのです ご近所ぷらぷら April. 25. 2025. ポピ…
■ 角切りローストポークと玉葱のカレー 溌溂とした香りが発散する インドやスリランカ式のカレーは大好物ですが、たまにごくフツーの日本式カレーも食べたくなります。我が国が誇る美味しい白米と相性の佳いカレー、適度にトロミやネバリもあり宗教的なシバ…
■ ファミマ コンビニのことではなく… これまで『麻婆豆腐』と云えば四川式の激辛タイプばかりを作っては食しておりましたが、ちょっと疲れたとでも言いましょうか、もう少しユルいタイプもいいよなあ…と思うこともあるのです。 よく視聴するテレビ番組に " …
■ キムチ焼そば ふたたび 春バージョンは如何ですか 春の兆しが見え始めるころ『キムチ焼そば』を作って食しました。焼そば麺とキムチを合わせて炒めるだけ、ソースその他の調味料も全く使わない…というマコトに以て単純明快シンプル&ズボラなひと皿なので…
■ おかえりケロ助 啓蟄もとうに過ぎ その鳴き声だけは聞こえることのあったケロ助 久しぶりの対面です うんうん…元気そうでよかった おかえりケロ助 Ai AF MICRO NIKKOR 60mm F2.8 Nikon D300 ■ 黒カレイの煮付け 今がシアワセならそれでいいいんだ 冬が旬の…
■ 法蓮草とベーコンのソテー " 春採りほうれん草 " ならではの… ご近所さんから野菜をたくさんいただきました。下のフォトはそのほんの一部で、実際には一度に食べ切れない量…これは予定していたお料理をキャンセルし、何よりもその鮮度を優先させていただく…
■ 新筍の土佐煮 旬の出会い 苺のシーズンも終わりだと言いながら、廉売していた苺パックに惹かれてなんだかまたカゴに入れてしまいました。まあいいよね、このお値段なら罪悪感に苛まれることもなさそうだし、ほいほいとつまんでしまうことにしましょうか。 …
■ 春霞の富嶽 ずっと霞み空が続いている卯月の富嶽上空 黄砂や花粉のこともあってもうワケのワカんない状況ですね ただ " 五月晴れ " ってコトバがあるくらいですから もう少しすればスカッと抜けのよい青空がやってきてくれるのかな 5:25am, April 21. 2025…
■ ホワイト丼 " 未冷凍 " 生ホタテの実力を知れ 午後から通院予約があったり町内会の用事が生じたりとバタバタの夕刻でありました。それでもなんとか近隣のスーパーで買い物は済ませ、やれやれの晩酌準備であります。 うふふ♪ この日は北海道産の生ホタテ貝…
■ 豚ロースの生姜焼 何も考えなくったって美味い " ひもの " と云えば全国テキにその名を馳せる沼津でありますが、やはり少しでも若年層の魚離れを喰い止めたい意図があるのでしょうか、こんなネーミングのパッケージを母上が購入してきました。 その名も「…
■ 新筍のパスタ 筍ゴハンを炊く前に もうそろそろかと思うと落ち着かなくてソワソワしていた新筍のシーズンインです。 例年は市内の農民市場に出向いて購入してくるのですが、お墓参り後のお買い物をした清水のちょいハイソ系スーパー某SSで「もしや…」と思…
■ 倉沢鯵のお刺身 知る人ぞ知る地元の名産逸品 お墓詣りと食事のあとは、いつも清水のちょいハイソ系スーパー某SSでお買い物をして帰ります。商品の品質と食味が頗る良いのはサスガにデパ地下並みのハイソ系だけのことはありますけれど、そんなに無闇矢鱈に…
■ 旬野菜天せいろ いつものお店でいつものお料理を 例年ちょうど県内各地で桜が満開になるころに父の命日がやってくるのでありまして、日ごろ不信心なエロおやぢもこの時ばかりは墓参りに向かうわけです。正確に申し上げますと該当日には低気圧の接近で悪天…
■ スチューデント・ステーキ ガツンとオトコの味 スーパーなどで既製品も売っておりますし、一部の飲食店でも提供している「牛挽肉のステーキ」です。 えっ!? 挽肉ならハンバーグじゃないの?と云うギモンにお答えしますと、ハンバーグはパン粉や炒め玉葱な…
■ カリフローレと茹で豚 鮮やかな七変化 先日行ったJAふじ伊豆のファーマーズマーケットではヒラスズキのお刺身や〆鯖を購入してきて楽しませていただきましたが、その時に「カリフローレ」というちょっと変わったヤサイも見つけてしまい、物珍しさからつい…
■ 太平燕 熊本県の郷土料理らしいけれど… 『太平燕』とは " おおひらツバメ " と読み「あ~ウ~」で有名な故元首相がツバメ返しで野党をぶった切るハナシです…てのは真っ赤なウソでして、正しくは " タイピーエン " と云う熊本県の郷土料理です。まあ実際に…
■ ヒラスズキのお刺身と〆サバ 地魚と地酒 JAふじ伊豆が運営するファーマーズマーケットには魚屋さんもテナントとして入居しており時折利用します。お値段はフツーレベルですが新鮮で品揃えもよく、いつも取捨選択に迷う良店です。 先日はそこで田子の浦港(…
■ 鉄板ナポリタン またの名を「イタリアン」 灼熱の鉄板にジュウジュウと音をたてて油煙と水蒸気をあげるケチャップ味のスパゲティー…そう、一般には『鉄板ナポリタン』と呼ばれるものですが、これがまた時折ムショーに食べたくなる庶民のお味なのですな。 …
■ 台湾焼そば ラーメンがあるなら焼そばがあったっていいじゃないか 十数年前に「台湾ラーメン」が流行したことがありました。エロおやぢもご他聞に漏れずいそいそとナゾの中華料理店にいただきに上ったものです。あのころは安普請の店舗に金文字赤看板の中…
■ ちらし寿司 町内会役員のセルフ慰労会 先日の夕刻、夕食の支度をしながら某国営放送のローカルニュースを聞くともなしに流していたら俄かに信じられない事が伝えられていました。何と、県西部の浜松市の学校給食で " エネルギー不足 " が発覚したのだと云…
■ 春霞富嶽 もう夜明け前から霞の上空です 日が昇れば若干薄くはなりますけれど 基本的にこんな感じの上空が終日続きます 桜の季節らしい富嶽ですね 6:08am, April 08. 2025. @Fujinomiya-City 春霞富嶽 April 08. 2025. SIGMA A013 30mm F2.8 DN SONY NEX-7…
■ サルシッチョンのペペロンチーノ トリプルブッキングの顛末 スペインの定番サラミソーセージに「サルシッチョン」というものがあります。イベリコ豚を塩漬けしてミンチにしたものを腸詰にし長期間熟成させたものですが、発酵した動物性蛋白質の豊潤な旨味…
■ 桃豚ロースの『とんテキ』 香りのよい分葱と共に かつては月イチくらいの頻度で作っては食していた『とんテキ』もここしばらくはご無沙汰でありました。食べ飽きたとか体調が悪くて受け付けなかったなどの理由ではなく、なんとな~く他のお料理に気を取ら…
■ 春漁生シラスと日本海ホタルイカ 地産地消と旅のもの 先月下旬に春漁が解禁された駿河湾のシラス漁は、初日こそ少ない水揚げでしたがその後は漁模様も回復し、それに伴って市場価格も少しづつ安定してきました。 先日は近所の山梨県系スーパー某OGにもそれ…
■ 門出の桜 市内の県立高校正門です こんな桜並木に見送られて巣立ってゆく君たちが羨ましい 暗い話題しかないニッポンだけど それでもぜひ頑張ってくれとエールを送りたい April 04. 2025. @Fujinomiya-City 門出の桜(静岡県立富士宮北高等学校正門) Nipp…
■ 芹蕎麦 春の野の香り 芹の旬は冬でして出荷の最盛期は真冬の1月、根をつけたまま店頭に並べられ、その根も味わうのがツウだと言われております。エロおやぢも過去にそうした鍋を食したことがあり豚肩ロースと共にコショウ鍋にして大変美味しくいただいた…
■ チキンのダイスカットグリル 真逆のレシピ 鶏腿肉を一枚まるごとド~ンと焼き、パリパリになった皮やジュウシイな身肉を堪能するのは頗る快感でありますけれど、もうひとつその真逆のレシピがありまして、要は1~2cmのサイコロ状に細かくカットして同様の…
■ チョコバナナ LCSで新年度スタート このところちょいとテマをかけたスイーツも食するようになりました。まあテマをかけたと云えほんの少しだけ、手造り至上主義を標榜される御方からは「寝言は寝てから言え!」とお叱りを受けるに違いありませんが、エ…
■ 稚内ラーメン 心遣いと暖かみ 稚内(わっかない)に行ったのはたった一度きり、釧路に住んでいたころ社宅住まいの何家族かで数台のクルマを連ねて何泊かの道中だった記憶があります。そりゃ遠いですよね、直線距離でも釧路からですと東京-大阪間くらい、…