■ ホルモンの味噌炒め
あ~たまんね~
完全に居酒屋かホルモン焼屋さんの献立ですね、呑み助には堪らない『ホルモンの味噌炒め』のひと皿です。
下処理から味付け迄メンドな工程をお任せできる既製品は様々な種類が発売されておりますけれど、これはこうしたお料理が盛んな上州(現在の群馬県)のメーカーさんの製品です。1パック300gとボリュームもあり、お値段も手ごろ感があって即買い上げです。

パッケージにはフライパンに油を敷かずそのまま炒めて下さいと記載されております、もうズボラ組下部構成員としては拍手喝采でお迎えしたいですね。チャチャっと炒めて完成、こんなにラクしちゃっていいの?てな晩酌準備のひとときです。な~んにも脳ミソを使うことがありませんから、昔よくやっていたグラス片手に酒肴の準備というジツに甘く切ない時間が過ぎてゆくのですけれど、久々のキッチンドリンカーってのはやはり楽しいものですな。

ちょいと濃いめの味噌味にチューニングされたホルモンですが、適度な噛み応えが残されたぐにぐに部分と、柔らかなふわとろ部分の波状攻撃に呑み助のハートは粉々に打ち砕かれてゆくのであります、いや~旨いじゃないか。ちょっとナゴヤのドテ煮を思わせる深い味噌風味も見え隠れしていて、安価乍らよくデキた製品です、いいぞいいぞ…けっこー量も多いので胃袋の満足感もかなりあります。

もちろんスタータはビールで攻めましたけれど、追加のトドメ作戦は佐賀県の芋焼酎にその重責を担ってもらうことにしました。もう何度もこの焼酎はいただいておりますけれど、風味佳くそして喉越しの旨味や酔い心地など安定の実力派なのですよ。
もちろんホルモン炒めとの相性は抜群で、グラスに注ぐ勢いにブレーキをかけるのが大変でした。いいねえ、この組み合わせ…近いうちにまたジッコーしますから。

そういえばパッケージのオモテ書きにも記されております「もつ鍋」へも転用可能と云った件にも注目しなければならないでしょう。キャベツやニラをどっさり入れたそれも充分に魅力がありますし、大根・コンニャク・人参といった根菜類と煮込んで「もつ煮込み」にするのもあ~たまんね~ってカンジでして、ヨッパの夜は希望に満たされてゆくわけです。
調子に乗ってまたアイスモナカですね、こいつもヤメられない快楽...あ~たまんね~。
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