■ チキンのクリーム煮
家庭でレストランの味を再現
もしかして10年以上作っていない?ってくらい久々の『チキンのクリーム煮』です。
やはりこう寒さも厳しくなってくると温かな汁ものや、ちょいとコクのあるクリーム系のお食事が恋しくなるものですね。いつものスーパーで棚に並んだ鶏肉を見ているうちに、そんなお料理が頭に浮かんできたので早速食材を取り揃えます。

ブロッコリーに人参、添える野菜としてはミニマムでしょう。あとはそれらをスチームしてはチキンの調理が終わるのを待つだけです。
そのチキンはいきなり煮込むのではなくいったんソテーして表面を焼き固め、旨味をぐっと閉じ込めるようにしてからユルめのクリームソースでそっと煮込みます。チキンと共にコロコロのマッシュルームも一緒に加熱します。時間経過でボテボテになりやすいのでスタートはかなりユルめでして、ベシャメルソースを牛乳で溶いてゆく濃度にはちょっとだけ経験が必要かも知れません。でも出来上がりがシャビでも心配は無用、それはそれとして美味しくいただけますから。

あぁ温まりますねえ、美味いです。ガンガン煮込んでしまうとせっかくのチキンがバサバサに硬くなってしまいますので、弱火でじっくり煮込むのが吉ですよ。
クリーミイなソースとブロッコリーや人参の甘み、そしてマッシュルームの香りと旨味がチキンの淡白なお味を上手く補助してくれてジツにいい塩梅です。さしてテマヒマのかからない割にはご家庭でレストランっぽいお味が再現できるところも良いお料理のお手本となるでしょう。
そうそう、スパイスやハーブもこのお料理のポイントになっておりまして、煮込む時はロリエの葉を一枚、仕上げにイタリアンパセリのコンカッセとブラックペッパーをガリガリするのをお忘れなく。

もちろん白ワインが最上であることは承知しておりますけれど、暖房の効いたルームでこうしたお料理に舌鼓を打ち、きゅ~んと冷たいビールを飲る快楽も一興であります。ちょうど復刻版のような形で「サクラビール」なるものがあったのでうふふ♪とぐびぐびしてしまいました、いいですねえ。
いただき終えてから考えたのは、クリーム系ではなくコンソメを使った「ポトフ」スタイルもまたいいなあ...ってことです。ズボラなエロおやぢですから塩茹で豚肉を使った本格的なものでなくとも、まあ市販のソーセージなどを利用した " なんちゃってポトフ " でもいいじゃん…とズルいことばかり考えてますけどね。
■ My Guitar Collections #14
LesPaul Deluxe 1975 WRTS Home Crafted
ようやくホームクラフトのエレキギター第二作目が完成しました
Gibson社の王道レスポールをリスペクトしたものではありますけれど偏屈者が好む Deluxe 1975年タイプです
ワインレッドに染めたタイガーストライプのトップ材がエキゾチックですねえ
ここから細部の調整をしてじっくり弾き込みたいと思います

🎸 My Guitar Collections
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