■ ご近所ぷらぷら May 02. 2026.
家主さんは施設に入所されて久しい…とご近所さんから伺いました
半廃屋化しているこちらのお宅は次第に蔦が外壁を覆い始めています
電力計はそのままってことは基本料金が発生しているでしょうに
今後どうされるのでしょうねえ

■ 手毬寿司と蕎麦のセット
オーセンティックな品質
黄金週間の中日くらいに隣町の庶民派スーパーに出かけました。前回のお買い物の時にニク類の豊富さと安さに感動し " おうち焼肉 " するなら次回は絶対にココで買い物だぜ!と意気込んで向かった先です。

目的の食材は無事にゲットし、ついでに何か昼めしのものを購入して帰ろうとお惣菜やお弁当のコーナーに足を運んだのですが、そこで見つけたのがこのセットです。
冷し蕎麦に手毬寿司がカップリングされ、見た目麗しく気が利いているではありませんか。いや、麺類とお寿司がセットになっているセット物はどこのスーパーでも販売されておりますけれど、この「手毬寿司」ってのにシビレますね。お蕎麦のほうも刻みネギと揚げ玉だけではなく、甘いキツネさんに紅白カマボコ…これは素敵過ぎます。

こじんまりとはしておりますが、食してみれば十分な量があります。お寿司の食材も安いからといったような妥協は感じられず、オーセンティックな品質のものを純粋に手毬に仕立てたもので、単に見たくれだけを追った商品ではありませんね。確かに激安とかいったものではなく中庸なお値段設定ではありますけれど、このコンセプトと食味・品質を鑑みれば素晴らしいものですよ。
ふむふむ、庶民派スーパーもこうした商品を扱う時代になったんだなあ…と感心しながらいただきました。

昨日も全国各地のスーパー出店事情を報道する番組を視聴しておりましたけれど、このところ単なる安さ追求だけでなく消費者のゼイタクな要求や驚きのアイデアを盛り込んだ商品構成や店舗形態を展開する企業が増え、県内では殊に浜松エリアにそうした業態が集中して出店されていることを知りました。ニッポン国民の経済意識も変わってきておりますし、これからどんな豊かさが求められてゆくのか見守りたいと思います。
食後に新商品のポップコーンをサクサクいただきながら、そんなこんなをぼんやりと考えたエロおやぢであります。
■ 皐月の庭風景 黄薔薇とオランダカイウ
降り止まない雨
開きかけの黄薔薇をそっと濡らしては時が過ぎてゆきます
雨粒の瑞々しさに見入っているうちに
思わぬ寒さが襲ってくるのですよ

お天気が回復しても今のうちは湿度も低くて気持ちがいいですね
同時に開花したオランダカイウのツインズも
静かに陽光を受け止めています
周囲には新しい蕾も生まれてきました
